SERVICES
休眠GPUを活用した、24/365でGPUを動かすソリューション開発チーム
巡回・検知・判断のしかたは4サービス共通です。照合する参照データと、出てくる成果物だけがサービスごとに変わります。
独自の巡回基盤の上にある、4つのサービス
- 01収集
Web・SNS・動画・ECサイトを横断して巡回します。
- 02検知
画像・動画・音声・テキストをAIが横断的に解析します。
- 03照合
参照データと突き合わせ、候補を絞り込みます。
- 04判断
AIは一次スクリーニングまで。最終判断は人が行います。
- 05出力
現場がそのまま使える形に整えて渡します。
巡回・検知・判断のしかたは共通です。サービスによって変わるのは「何と照合するか」と「何が出てくるか」の2点だけです。
DATA PRINCIPLES
- 必要最小限のデータ取得
- 権利保護目的に限定した利用
- 再配布・再利用の禁止
- 一定期間経過後の削除
- 人による最終判断
COMPARISON
どこが違うのか。
共通基盤のうち分岐する軸だけを並べています。自社の課題に近いものからご確認ください。
| AXIS | IP PATROL提供中 | OSHIMORI構想 | LICENSE PATROL提供中 | IP CLEARANCE構想 |
|---|---|---|---|---|
| いつ使うか | 公開後 | 公開後 | 公開後 | 公開前 |
| 何と照合するか | 権利者の正規素材 | 正規素材+ファンの知識 | 正規店台帳 | 公開知財DB(意匠・商標・特許) |
| 何が出てくるか | 証跡・削除申請支援・戦略データ | 参加体験・防衛通知 | 照会文面・台帳更新・権利元共有 | 3段階のリスク信号 |
| 誰が使うか | 知財・法務部門 | ファン+権利者 | 権利元・ライセンス管理者 | 制作・審査・法務 |
色付きの値は、そのサービスだけが持つ特徴です。
SERVICE PORTFOLIO
4つのサービス
検知、参加、照合、事前確認。異なる入口から、知的財産をめぐる課題を解決します。
IP PATROL
AIによる継続巡回から、侵害候補の検知、証跡化、対処支援、蓄積データの戦略活用までを一つにつなぎます。
- 照合先
- 権利者の正規素材
- 出てくるもの
- 証跡・削除申請支援・戦略データ
OSHIMORI
AIによる継続監視とファン参加型の体験をつなぎ、ファンの「好き」をIP保護の力へ変えます。
- 照合先
- 正規素材+ファンの知識
- 出てくるもの
- 参加体験・防衛通知
LICENSE PATROL
地域ブランドや食品IPの販売先を巡回し、正規店台帳との照合、照会対応、権利元への共有を支援します。
- 照合先
- 正規店台帳
- 出てくるもの
- 照会文面・台帳更新・権利元共有
IP CLEARANCE
企画やデザインを公開知財情報と事前照合し、意図しない侵害リスクを公開前に見つける判断を支援します。
- 照合先
- 公開知財DB(意匠・商標・特許)
- 出てくるもの
- 3段階のリスク信号
HOW WE WORK
AIだけで完結させない。
AIが大量の情報を探索・整理し、人が権利、事業、ブランドの観点から判断する。各サービスは、この役割分担を軸に設計しています。
DOCUMENTS
全体像を、1冊にまとめています。
共通基盤と4サービスの違いを整理した資料です。社内での共有・検討にお使いください。
CONTACT
課題に合うサービスを一緒に整理します。
課題や検討状況が固まっていない段階でも構いません。AI LABが整理からお手伝いします。
