IP CLEARANCE

企画が世に出る前に、意図せぬ侵害を見つける

新規企画やデザインを、公開されている知財情報とAIで事前照合。事後のパトロールだけでは防げないリスクを、制作・承認の段階でスクリーニングするサービス構想です。

DEMONSTRATION

事前チェックの流れを動画で見る

企画情報の登録から、公開データとの照合、リスクの信号化、判定結果の確認まで。一連の操作を確認できます。

画面・名称・数値はプロトタイプ上の表示であり、実運用値を示すものではありません。動画に音声はありません。

POSITION

共通基盤の、どこが変わるか。

巡回・検知・判断は4サービス共通です。IP CLEARANCEでは、照合する参照データと、出てくる成果物が次のように変わります。

いつ
公開前
誰が
制作・審査・法務
  1. 01
    収集

    Web・SNS・動画・ECサイトを横断して巡回します。

  2. 02
    検知

    画像・動画・音声・テキストをAIが横断的に解析します。

  3. 03
    照合

    公開知財DB(意匠・商標・特許)

  4. 04
    判断

    AIは一次スクリーニングまで。最終判断は人が行います。

  5. 05
    出力

    3段階のリスク信号

共通基盤について詳しく見る

CLEARANCE FLOW

AIスクリーニングと人の判断をつなぐ

AIが法的判断を代替するのではなく、確認すべき候補を広く見つけ、担当者の調査と承認を支援します。

  1. 01

    企画情報を入力

    画像、企画書テキスト、動画、パッケージ要素など、確認したい制作物を登録します。

  2. 02

    公開データと照合

    AIベクトル検索により、意匠・商標・特許などの公開情報との類似候補を横断的に探します。

  3. 03

    リスクと根拠を表示

    類似度を赤・黄・緑で整理し、判断根拠となる登録番号や類似箇所を確認できる形にします。

  4. 04

    人が最終判断

    AIは高感度な一次スクリーニングを担当し、法的な評価と承認は担当者・専門家が行います。

RISK SIGNAL

結果を3段階で信号化

類似候補を優先度別に整理し、確認すべき対象を直感的に把握できるUIを想定しています。

赤

高リスク

類似度が高い、または直接合致する候補

黄

要確認

部分的な類似があり、人による確認が必要な候補

緑

クリア

重大な一致が確認されなかった状態

「クリア」は法的な非侵害を保証するものではなく、AIスクリーニング上で重大な一致が確認されなかった状態を示します。

DOCUMENTS

詳しい情報は、資料でご確認いただけます。

機能一覧、技術構成、導入の進め方など、検討段階で必要になる情報は資料にまとめています。

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CONTACT

企画・デザインの事前クリアランスをご相談ください。

確認したい制作物、対象とする権利、現在の承認フローを伺い、AIスクリーニングを組み込む方法を整理します。

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